自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

シモーネ早朝練in和田峠 - 2017/07/23

シモーネ早朝錬。
和田峠2本目を楽しく登るようす。
shimone_20170723-1.jpg 

この峠道をさかのぼる事1時間前。

サイクリングロードで千切れる会長。
間違いなくこれはアルコール燃料が残っています。
<=本人は違うといっていましたが断言します!笑)

その後コンビニで新ジャージの試着。
<=もちろん来ているジャージの上からです。

その恥ずかしい現場を写真を撮られました。
きっと後で、恥ずかしい写真をネットに公開されたくなかったら
口座に100万円振り込めとか・・・・
<=とかなくていつもの通り速攻ブログネタにされています。

とまあいつもの通りですが、
今回はシクロで行ったのですがなぜか調子がよく
スピードも上がり気味。
Stravaセグメントの記録を更新。
<=ロードより速いのはなぜ?
[ 2017/07/23 20:12 ] 走行記録 | TB(0) | CM(4)

シクロクロス用チェーンガイド直付タイプ(Braze-On)

シクロクロスのフロントシングル用のチェーンガイドを探していたのですが、
良いのがありました。
MRP 1x V3 CX Alloy Chain Guide Braze-On Mount 38-44T Black
MRP_20170717-1.jpg

上下左右とチェーンラインに対する角度が調整可能。
つまり、ずばりの位置にあわせることができる。

上側のチェーン落ちの原因は、チェーンの暴れによるものだ。
ペダル回転中にペダリングを止めると
フリーが慣性でそのまま回ろうとしてチェーンが弛む。
このときに凸凹の路面を走行しているとチェーンが外れる。

チェーン落ちを阻止するためには、
チェーンとギアがかみ合い始めるところを上から抑える。
チェーンが上側にバウンスしてもチェーンガードに当たって外れることが出来ない。
この丁度良い位置にあわせることが出来るようになっている。

中華カーボン・シクロクロス(第八回) - ホイール手組み D771、D772

昨年手組みしたディスクホイールのスルーアクスル化です。

スルーアクスルのフロントフォークを購入したので
ホイールもスルーアクスル用に組みなおし。

購入したハブはこちら。
Novatec D771SB OLD:100mm Axle:15mm 24Hole
重量:142g
D771D772_20170717-02.jpg
D771D772_20170717-04.jpg D771D772_20170717-03.jpg

Novatec D772SB OLD:142mm Axle:12mm 24Hole Shimano11s
重量:267g
D771D772_20170717-01.jpg
D771D772_20170717-05.jpg D771D772_20170717-06.jpg

サイズはD711SB,D712SBと同じなので前回計測データを流用。
リムとハブのサイズ
D771D772_20170717-09.jpg
D771D772_20170717-11.jpg
D771D772_20170717-10.jpg

スポーク長の計算
D771D772_20170717-16.jpg
D771D772_20170717-17.jpg

こんな感じで丸めました。
(組み上がりは長めでした。逆方向に丸めでも良かったかも)
299.5=>300
298.6=>299
298.0=>298
229.8=>300

CN Aero424 スポーク シルバーを使用。
スポークは使いまわし。ニップルは新品に交換。
スポークプレップはマニュアル通り、
熱湯で暖めてからブラシでこすってみましたが
取れないので剥がすのはあきらめ。
上からスポークプレップをつけて使用。

前輪
ロクロク逆イタリアン
前輪は左右ともヤマアラシさん方向スポークは内側です。
(赤がヤマアラシさん方向のスポーク))
D771D772_20170717-14.jpg D771D772_20170717-13.jpg

後輪
ロクロクJIS組み
後輪はフリー側はヤマアラシさん方向が外側、
ローター側はヤマアラシさん方向が内側です。
(赤がヤマアラシさん方向のスポーク))
D771D772_20170717-12.jpg D771D772_20170717-15.jpg

完成。
前輪
D771D772_20170717-08.jpg

後輪
D771D772_20170717-07.jpg

見た目はごついですが重量増しはありません。


中華カーボン・シクロクロス シリーズのリンク
(第零回)
(第一回) - 購入
(第二回) - 開梱・ガラスコーティング
(第三回) - ホイール手組み
(第四回) - 組み立てと加工
(第五回) - 試走
(第六回) - スルーアクスル化
(第七回) - ハブのスルーアクスル化 D711、D712編
(第八回) - ホイール手組み D771、D772

中華カーボン・シクロクロス(第七回) - ハブのスルーアクスル化 D711、D712編

Novatec D711/D712のQRハブをスルーアクスルに変換しようと調査。
D711D712_20170717-5.jpg

Novatecのマニュアルはこちら。
https://issuu.com/novatectaiwan
ユーザー登録するとpdfがダウンロードできます。
D711D712_20170717-7.jpg
D711D712_20170717-8.jpg

とりあえずリヤハブを分解してみることにした。
左右から六角レンチを指して回すと、
右または左のどちらかが外れます。
どちらが外れるかは運しだい。

外れた方に一回り大きい六角レンチを指して
もう一方を外します。

これが外れたところ。
D711D712_20170717-1.jpg
YoutubeのNOVATECの動画によれば、
プラスティッくハンマーで軸をガッツンガッツン
叩いてベアリングを外すらしいのですが。


やってみました。
バッコン!バッコン!バッコン!バッコン!
D711D712_20170717-2.jpg

カミ>あんたー!何時だと思ってるの!!
カミ>いい加減にしなさい!

という結果で外れませんし、
家庭にひびが入ります。

そういえば、昔BB30を外すときに使った
長いボルトがあったけ。
D711D712_20170717-3.jpg

木のスペーサーとワッシャをかませて
ナットを回すと・・・

ほーら簡単。
D711D712_20170717-4.jpg
ここに、771用の12mm変換ボルトを差し込めば
完成と思っていたのですが・・・

フロント15mmとリヤ12mmのスルーアクスル化には
771/772用のスルーアクスル変換アダプターが入手可能ですが、
追加で下のようなインナーチューブが必要で、
これが入手できないことが判明。
D711D712_20170717-6.jpg
上は662の分解マニュアルからの図

インナーチューブがないと外側から締めたときに
ベアリングか直接押されてハブが回らなくなります。

あきらめてD771SBとD772SBのスルーアクスルハブを購入することにした。


中華カーボン・シクロクロス シリーズのリンク
(第零回)
(第一回) - 購入
(第二回) - 開梱・ガラスコーティング
(第三回) - ホイール手組み
(第四回) - 組み立てと加工
(第五回) - 試走
(第六回) - スルーアクスル化
(第七回) - ハブのスルーアクスル化 D711、D712編
(第八回) - ホイール手組み D771、D772

林道大名栗線 - 2017/07/16

シクロクロスで林道大名栗線に行ってきました。
天候晴れ都内は熱中症注意の予報。

こちらが今日のコース。
未舗装路部分は約15km。


8:15 コンビニで食料と飲み物を買出し。
Oonaguri_20170717-01.jpg
ボトル2本+背中にペットボトル。

ここが林道への分岐点
Oonaguri_20170717-02.jpg

ココから8~10%の傾斜で舗装路がつづく。
Oonaguri_20170717-03.jpg Oonaguri_20170717-04.jpg

この日の景色はここが一番でした。
Oonaguri_20170717-05.jpg

楽しいサイクリングはココまで。
9:56未舗装路に突入。
Oonaguri_20170717-06.jpg
Oonaguri_20170717-07.jpg
スタート地点から6.52km

未舗装路の状態は比較的良好。
砂利と砂で舗装されている。
Oonaguri_20170717-08.jpg
。。。ほとんどの場所は

一部。。
Oonaguri_20170717-09.jpg
石ごろごろの登り。
タイヤが沈み込むような砂の登り。
砂と砂利が混ざった登り。
しかも傾斜は8~10%
<=めちゃテクニカルやん!


10:19燃料切れで早めの昼食。
まだ8.86km
Oonaguri_20170717-10.jpg
ブヨがまとわり着くのでおにぎりを
かまずに飲み込んですぐにスタート。

Oonaguri_20170717-11.jpg Oonaguri_20170717-12.jpg

11:38長いとにかく長い。
Oonaguri_20170717-13.jpg
Oonaguri_20170717-14.jpg
まだ17.4km

このあたりで最後のボトルに手をつけた。
やばい水切れするかも。

止まると虫が寄ってくるのでこのあと休息できず。

呪文のように
ペダルには均等にトラクションを
ハンドルに体重を乗せない
狙ったラインを正確にトレース
とブツブツつぶやきながら進む。

Oonaguri_20170717-15.jpg

結構アップダウンがあるので
気温28度なのに滝のように汗が出る。
その汗に虫が寄ってくる。
止まりたい。止まれない。

12:10やっと舗装路に合流。
Oonaguri_20170717-16.jpg
ボトルの水はほとんど空。

途中の川で頭から水浴び。
Oonaguri_20170717-17.jpg
生き返りました。

帰ってからStravaをみていたら。
ここセグメントになっています。
し・か・も
どうやら平均2時間くらいで走破しているようだ。
私の3時間越えに対して・・・
どんだけ速いんじゃー

今回はヤスリ目だったので
次回はブロックタイヤでもう一度チャレンジだ。
<=うーん。次ぎは虫の少ない季節にしよう。
[ 2017/07/17 09:10 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中