自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

中華カーボン・ディスクロード(第三回) - 補修済みフレーム到着

表題の通り、フレームは交換ではなく補修となりました。
大きなサイズのフレームのため在庫が無く
もう一度作るとさらに2ヶ月かかるので補修にさせてくださいとのことです。

それでは開封。
箱がAVENGERロゴの箱になっています。
前より厳重に梱包されています。
HongHu_FM079_20170905-3.jpg HongHu_FM079_20170905-5.jpg

シリアル番号をチェックしましたが前と同じです。
HongHu_FM079_20170905-4.jpg

問題の箇所はきれいに補修されています。
HongHu_FM079_20170905-6.jpg

このフレームいくつかのパーツから作られている形跡があります。
ヘッドチューブとBBの内側に型番の刻印があります。
ヘッドチューブ内:FM-06958HT
HongHu_FM079_20170905-7.jpg

BB内:FM069-50-BB
HongHu_FM079_20170905-8.jpeg

さらに下の動画のチェーンステー内部に接着面が見えます。

つまり、ヘッド、BBは別パーツで作って、
その次にフロント三角を作成
その後にリア三角を接合
の順番で作っているように思われます。

BB部分は形成の順番の影響か小さなボイドがあります。
HongHu_FM079_20170905-1.jpg HongHu_FM079_20170905-2.jpg
BSAの場合はこの手のボイドは出来にくいのですが
BB86ですとBB端に行くに従って狭くなっているので
樹脂が入って行くきにくいのでしょう
この末端部分は直接力を受ける部分では無いと思いますので
直接的な影響は無いと思います。


こちらはフレーム内部を撮影した内視鏡動画です。

チェーンステー左側(エンドからブレーキパイプ穴まで)



チェーンステー左側(BBからブレーキパイプ穴まで)

途中に接合面の接着剤のはみ出しが見えます。

チェーンステー右側(エンドからBBまで)

バルーンの残りのようなものが見えますが、ここが接合面と思われます。

シートチューブ

内部はきれいです。

トップチューブ


ダウンチューブ

中華カーボン・ディスクロード(第二回) - 返送

前回不良品を受け取ったところからの続きです。 HFFM079F_20170730-20.jpg
不良品が納品されたからといってここでめげてはいけません。
ハイテク製品には良くあることです。
ホンフーの対応は良いので問い合わせして交換の交渉をします。

営業さんから交換の了解が取れたので
不良交換のためにフレームを中国に返送。
今回は100%先方の過失なので送料はリファウンドしてもらえました。

返送の料金を調べてみました。
HongHu_FM079-F_20170722-3.jpg
AIR、SAL、船便の3種類あります。
AIRは通常の航空便、配送日数7日
SALは貨物室の空きで送る航空便、配送日数14日
船便、配送日数1~3ヶ月

配送日数が確実なAIRで送ることにしました。
料金は3800円。

サイズ制限がありますがこれは大丈夫。
HongHu_FM079-F_20170722-4.gif
長さ=1.5m以内
長さ+(高さ+幅)x2=3m以内

宛名書きの用紙は郵便局で入手。
InvioceのフォーマットはWebにありますので別途用意します。
Invoiceには受け取ったときのInvoiceを添付して正確な値段を記入します。
(受け取ったInvoiceを添付する場合は向こう側がInvoiceで申告している金額を記入します。これが正しいかどうかは別として向こうのやり方にあわせるのは一つの手です。)
不良品だからと、価格0円と絶対に記入しないこと。
価格0円と記入すると税関で目をつけられます。
<=ココ重要。テストに出ます。
代わりに不良品の返品であることを大きく記入。
「Return to seller for Defective product exchange」
と書くのをお勧めします。
出来れば不良箇所の写真を添付します。
これで税金の発生を防止できます。

ヘッドコラム内にあるシリアルナンバーをチェックして梱包。
HongHu_FM079-F_20170722-2.jpg HongHu_FM079-F_20170722-1.jpg
シリアルナンバーをチェックする理由は交換したのか修理したのか知るためです。

29er 24mmカーボン・チューブレスレディ・ディスクホイール

シクロクロス用に29er 24mm高カーボンチューブレスレディのホイールを購入。
29er_20170904-10.jpg
29erはMTB用ですが700cのタイヤを装着することが可能です。

シリアルナンバーと穴振りのマーク。
29er_20170904-01.jpg 29er_20170904-02.jpg

29erですのでビードフックがなくフック部分は平です。
29er_20170904-03.jpg

リム重量:292g,288g
29er_20170904-04.jpg 29er_20170904-05.jpg
超軽量リムです。

ハブの寸法
D771SB,D772SB
29er_20170904-11.jpg
29er_20170904-13.jpg

リムの寸法
29er_20170904-12.jpg
スポーク長の計算
計算式から-1mmにて発注。
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29er_20170904-15.jpg

組み方はのむラボを参考にしました。
前輪はCX-RAYロクヨン逆イタリアン組
後輪は半コンペヨンロクJIS組

組んでいるところ。
29er_20170904-06.jpg

ホイール重量。
前輪:573g、後輪;728g
前後輪で:1301g
29er_20170904-08.jpg 29er_20170904-07.jpg
フヒヒ。シマノのC24より軽量です。

タイヤ
WTB - Nano 40c TCS Light Fast Rolling
513g、497g
29er_20170904-17.jpg 29er_20170904-16.jpg

完成!
29er_20170904-09.jpg
タイヤでか!

シクロに40Cってレギュレーション違反なのでは?って?
C4とCM3は太いタイヤとかMTB車が許されているんですよ!
がっはっは!これで泥も砂利も怖くないぜ!
<=努力より機材に頼るばか者?


実はこれには落ちがある。
自転車に装着してみた。
フロント左、リア右
700C40C_20170904-2.jpg 700C40C_20170904-3.jpg
フロントはOK、リヤはギリギリOK。
だけどおかしい!リヤが回らん!!
700C40C_20170904-1.jpg
BBの後ろで擦ってました。残念!

富士山ロングライド 2017

乗鞍に続いて富士ロングライドも気持ちの良い晴れの天気でした。
FujiLong_20170903-1.jpg
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一緒に行ったコヤちゃん。
FujiLong_20170903-3.jpg FujiLong_20170903-4.jpg
体重が8キロくらい増えて苦手な登りが難行苦行状態。
8キロ背中にロードをもう一台担いで走っているのと同じです。
<=僕との体重差だと4台担いでいる計算でしょうか・・・
写真だよ~笑って~の掛け声でやっと笑顔。

お酒を控えて体重増加には気をつけましょう。
<=自分もな~
[ 2017/09/04 17:03 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

今年の乗鞍はピーカンで良い天気でした。
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フルコースでちゃんと走ったのは今回が初めて。

後輪はのむラボ1号モランボンですが普通に走れましたよ~
Norikura_20170827-2.jpg
サドルの角度調整が悪くて御尻が痛かったので1:30は切れませんでしたが、
<=完全にいいわけですが
ゴール前にもがいてギリギリ1:35は切りました。
[ 2017/09/04 16:56 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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