自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

湘南シクロクロス第四戦中井中央公園 - 良い機材も乗り手しだい

今日の湘南シクロクロスは最高の天気でした。
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天気良し、機材OK、体調万全で試走。
出来るだけ坂を足をつかずに登ることが目標。

この坂にチャレンジしたのですが・・・
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丁度右の会長がいる辺りで
前方に担ぎの人がいることに気がついて失速。
そのまま背中から下の方向に落者。

痛って~
腰を打って動けない。

直前まで頭の中で軽く登った光景を
イメージしていたのですが、
それとは間逆の結果。

後から来た人に「大丈夫ですか」
と声をかけられて「大丈夫です」
と答えはしたものの、
そのまま起き上がることも出来ず
自転車を移動するのを手伝っていただきました。
ありがとうございます。

今日はこのままDNS
走りたかった~

フレームを見ると結構ガリガリやってる。
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特にクイックの横は激しくえぐれてカーボン地が
見える状態。
まあ、それも考えて中華カーボンにしたんですよ~
と自分に言い聞かせ。

まだまだ修行が必要だね。
機材は良いがその前に体力だ!
と思ったのもつかの間、
次の機材を検討中。
その件はまた。
[ 2017/02/04 22:21 ] 走行記録 | TB(0) | CM(2)

シクロクロスに1:1ギア比投入その3 - XTRでテンション高め

チェーン落ち防止にはいくつか方法がある。
いずれもチェーンが暴れるのを抑えて外れるのを防止する。
1.フロントディレーラーをガイドに使う
2.バッシュガード
3.チェーンデバイスと呼ばれるガードをつける

で今回選択したのは、またまた禁断の組み合わせ、
4.チェーンのテンションを高くしてチェーンが暴れるのを防止する
9速XTRのディレーラを10速ロードと組み合わせて使用するのだ。

Shimano XTR RD-M972-GS Mountain Bike Rear Derailleur 9 Speed Medium Cage
重量:184グラム
XTR_20170124-1.jpg

しかし取り付けてからデメリットがあることが分かった。
テンションを高くするとギアチェンジがスムーズに出来ない。
特に36Tからのシフトダウンの時はチェーンがギアの上を
半周踊ってからガッチャンと落ちる感じ。
30分ほど最適箇所をさがして妥協点を見つけたが、所詮9速部品。
チェーン落ち防止と引き換えにギアチェンジがスムーズではなくなった。

シクロクロスに1:1ギア比投入その2 - x1でも空を切るシフトレバー

x1ギアにて試乗。

今日は3月の陽気だけど朝は寒いので。

膝にはサポーターと懐炉。
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歳はとりたくないもんだ。コレなしに冬は走れない。

防寒シューズ
Northwave celsius 2 gtx
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こいつは結構快適。厚めのソックス1枚で大丈夫。
フロントギア。
FSA Megatooth MTB Chainring 110mm 36T Black 1x11
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リアカセットスプロケット
SRAM:APEX PG-1050 11-36T 10s 367g
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デカっ!

11Tの状態
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36Tの状態
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フロントタイヤ
Schwalbe Rocket Ron Evo LiteSkin 700x33c 297g
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さすが決戦用。軽いですね。

リアタイヤ
Panaracer Buster X 700×35C 350g
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先週登れなかった坂に挑戦。
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2回ほど登ってみましたがブロックタイヤの食いつきがいいのであっさりクリア。
ただし斜め45度で進入してるけどね。

坂を登るのに最も効果的なのは実はタイヤではなく、
1.進入の速度
2.登るまでペダルを回してトルクをかけ続ける。
この2点だと思うが、
残念ながら速度も無ければ回し続けるテクも無い。
それなら機材でカバー。
x1ギアなら余裕で回せるし、ブロックタイヤなら滑ることも無い。

完璧なセッティングだと思ったのだが、
コレには落とし穴があった
スプロケットが大きくなると重量だけでなく慣性モーメントも大きくなる。
そのため、小ギアで高ケイデンスで回してペダルを止めると
カセットが慣性で回ろうとしてチェーンがバタつくのです。

特にダートや草地で小ギアで高速走行すると
カセットの回転速度が最も速いので
クランクの回転が遅くなったときにチェーンが暴れて
外側にチェーン落ちします。
MTB用のディレーラはテンションが高いのでチェーンが
暴れないらしいのだが、ロード用のアルテグラでは
チェーンガードが必要なようだ。

フヒヒそんなこともあろうかと次の一手は用意してますよ。
その件はまた次回。

テスト走行終了にて和田峠に行こうとしていたら、
会長に遭遇。
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写真の通りめっちゃ喜んでます。
ヘルメットがおニュー!
肘も肋骨も無茶すると治りませんぜ。

会長とはここでさようならして和田峠へ。

今日はx1のギアがあるので安心!
と思ったのだが・・・
全然楽じゃないです。
x1なのにもう一段ギアを探してシフトレバーが空を切る。
機材だけでは速くならないってことだ!
明日からエンジンも鍛えるかぁ。はぁ~
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下りは醍醐林道。
ブロックタイヤだと雪でもグリップするんだよね~
といい気になっていたら、アイスバーンでヒヤッとしました。
さすがにアイスバーンはグリップしません。
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そうだっスパイクタイヤを買うか!
<=機材に頼る懲りない性格。

シクロクロスに1:1ギア比投入

脚力が無いのでシクロクロスを低ギア比化改造。
バリバリのメーカー無保証の組み合わせです。

SRAM:APEX PG-1050 11-36T 10s
重量:367g
36T_20170114-1.jpg
SRAM PG-1050 11-32Tから63gの重量増し。

SRAMの10速カセットはシマノ10速カセットと
互換性があるのでポン付け交換で問題なし。

ところでこんなでかい36Tのギアをサポート
しているリアディレーラはどこにあるのでしょうか?
これが一番難問ですが・・・

なんと!30T対応のRD-6700A-G-GSで普通に変速できます。
36T_20170114-7.jpg
でかいですね~。こんなでかいギア付けてるの見たこと無いですね~。
ディスクブレーキのローターと同じくらいの直径ですね~。

さてお次はフロントギア。
FSA Megatooth MTB Chainring 110mm 36T Black 1x11
36T_20170114-2.jpg
このスプロケットはオフセットがあるのでアウター側に
取り付けるとアウターとインナーの中間ぐらいに
ギアが来ます。

ところが取り付け時に問題発生。
クリアランス不足で取り付けできず。

写真のようにテーパー状にヤスリで加工してやっと取り付け完了
36T_20170114-4.jpg 36T_20170114-3.jpg
フヒヒこれでどんな坂もOK!

これが今のギア比
36T_20170114-8.jpg
1:1ギアなら幕張の忍者返し坂も行けそうだ!
・・・
と気をよくして3.4度の極寒のなか、試走に行ったのだが・・・
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ぜんぜん変わりません。!

タイヤが滑って坂の途中でこけます。
<=おお次の課題が見つかったぞ。それではタイヤを物色
<=なんかおかしな方向に行ってないかって?
<=よい機材は身を助けるって言うじゃないですか。

タイヤかぁ
どれが良いのかさっぱり分からないんですよね~
だれか教えて。

1/14はほんとうに寒かった。
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第10回 ママチャリGP 富士スピードウェイ - 2016/01/07

今年もヒロシさんのお誘いでママチャリGPに行ってきました!

今年も快晴!
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それではスタートします。
第1走者焼肉。 ジュージュー
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第2走者おでん。
あったまるー
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じゃないって?

こちらがレースの様子。
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レギュレーションが変わって、
サドルポジションは一番下になった。

このポジションですがめちゃきつい。
例えて言うならばスクワット100回連続でやらされているような足へのダメージ。
安定が良くないのかおおよそ20分に一回の救急車のサイレン。
<=正直今年の救急車出動は多かったと思います。

自分のノルマとして2周回ると決めていたのですが、
2周目の最終コーナーでダンシングできず。
<=足へのダメージ半端ないです。

途中から1周に変更。

今年はママチャリプロのテッシー君が居なかったので
順位は後退しましたが、おでんに、焼肉に、走りに
充実したレースでした。
<=え”そこじゃないって。
帰ってから体重計ると2キロ増えていました。

来年また行きましょう!
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[ 2017/01/09 20:27 ] 走行記録 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中