交換の時に外したベアリングの状態 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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交換の時に外したベアリングの状態

交換の時に外したベアリングの状態を
確認してみました。
右:BB30の右ベアリング
左:BB30の左ベアリング
bearing-20090829-2.jpg
左ベアリングはゴリゴリしていたベアリングです。
Cannondale SystemSixのBB30の左ベアリングは
ベアリングの上から被せるシールドの隙間が大きいために
泥が入りやすいようです。

マビック キシリウム SL(MAVIC KSYRIUM SL) フロントハブのベアリング
bearing-20090829-3.jpg bearing-20090829-4.jpg
状態は良好です。

マビック キシリウム SL(MAVIC KSYRIUM SL) リアハブ右側のベアリング
bearing-20090829-8.jpg bearing-20090829-5.jpg
フリー用オイルによるグリスの流出が見られます。

マビック キシリウム SL(MAVIC KSYRIUM SL) リアハブ左側のベアリング
bearing-20090829-6.jpg bearing-20090829-7.jpg
状態は良好です。
片側が鋼板シールド、もう一方がゴムシールになっています。

TACXプーリー
pulley_20090829-1.jpg pulley_20090829-2.jpg
ゴリゴリしていますが見た目は良好です。
UPPERと書かれたガイドプーリーはベアリングに少しガタがあり
シマノの方法とは異なりますが位置合わせの柔軟性があります。

リテーナーは軽量化の為か樹脂になっています。
pulley_20090829-3.jpg
[ 2009/08/29 23:12 ] 小物・工具 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中