カーボンハンドルのカットサンプル 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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カーボンハンドルのカットサンプル

中華カーボンハンドルをカットしてみました。

上はSFIDA、下はHylix
CarbonCut_20170812-07.jpg
どちらかといえばSFIDAの方がましですが
いずれもハンドルを規定トルクで取り付けて
メシメシとハンドルがめり込みました。
不思議なことにどちらのハンドルも微妙に左右対称ではないのですが
ズレ具合がほぼ同じ。。。同じ型を使用しているのでしょうか。。。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-08.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-09.jpg
Hylixはカーボンがめくれています。

反対側から見た写真
左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-10.jpg
Hylixは明らかに1層浮き上がって空気が入っていますね。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-11.jpg
この部分は概ね同じでしょうか。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-12.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

同じ中華といってもこのくらい差があるという見本です。
良・不良を見分ける方法ですが、私はつめではじいて確認します。
カキンカキンと金属音がするものは比較的良好。
ボコンボコンと低い音がするものはカーボンの密度が低いです。
備長炭を叩くと金属音がするのと同様にカーボンの密度が高いと金属のような音がします。
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[ 2017/09/06 20:19 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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