中華カーボン・シクロクロス(第五回) - 試走 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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中華カーボン・シクロクロス(第五回) - 試走

遠出をする前に近場で試走。
試走中にいろいろ気がついたとことが・・・
China_Carbon_20160812-1.jpg

ディスクブレーキは慣らしが必要

取り付けた直後は当たりが出ていないのでまるで滑っているようにブレーキが全く利きません。
走っている間にあたりが出てブレーキが利くようになります。
ポイントは、「キー」とか「キュルキュル」って金属音が出るようになれば当たりが出ています。

リアブレーキの内蔵アウター

リアブレーキのフレーム内蔵アウターがフレーム内で暴れてカチャカチャ鳴ります。
これはまだ思案中。


気がついたのはこれだけです。
このフレーム良く走ります。
フルカーボンは初めてですが非常に剛性が高く
かつ路面の振動を良い具合に抑えてくれます


と、ここまでは良かったのですが、
走行中に
「カツーン」と石でも跳ねたような音。
ん?これ石ハネだよね石ハネ。

その直後に
「ボコっ」って何この音!
後ろを振り返ったらサドルがありません!

ウワーどうなってるんだ!
フォーゲル!

昨日サドルのネジを閉め忘れたようです。
オリンピックでサドル落とす人がいるのだからしょうがないよね。
<=ってしょうがないのはオレだろ!
saddle_20160822-1.jpg
一人ぼけ突っ込みで失礼しました。

このあとネジの落下したところを右往左往してネジを発見。
取り付け直しの図。
saddle_20160822-2.jpg

いやー組み立てに時間がかかりましたが良い出来ですよ。
皆さんもお一ついかが?中華カーボン


中華カーボン・シクロクロス シリーズのリンク
(第零回)
(第一回) - 購入
(第二回) - 開梱・ガラスコーティング
(第三回) - ホイール手組み
(第四回) - 組み立てと加工
(第五回) - 試走
[ 2016/08/22 21:08 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中