のむラボ1号完全劣化コピー計画 - (その1)部品準備 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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のむラボ1号完全劣化コピー計画 - (その1)部品準備

パワータップでのむラボ1号が欲しくて
のむラボに行って穴数を相談。

24Hで十分強度が取れるということなので、
パワータップだけを買うはずが・・・
ムクムクと技術的好奇心がわいてきて
なぜか手組みすることに。
(ごめんなさいのむラボ店長。)

購入済みののむラボ1号を手本に完全コピーと
言いたい所だが、そんな技術があるわけも無く
「のむラボ1号完全劣化コピー計画」発動!
見せてもらおうか自転車けんちゃんの腕前とやらを

こちらに「リバースエンジニアリング上等」
許可もありますのでそれではリバース開始。

まずは部品。

PowerTap G3 Hub 24 Hole Shimano
重量:338g
Powertap_20160508-1.jpg

DT SWISS NIPPLE アルミ シルバー φ2.0mm L12mm
重量:7g/24個
Powertap_20160508-2.jpg
購入単位は100個です。

TNI AL300 リム 24Hole
重量:463g
Powertap_20160508-3.jpg

リムの接合部確認
Powertap_20160508-4.jpg Powertap_20160508-5.jpg
接合部の仕上がりは良好です。

ただし、ガラス窓にあててゆがみを確認したところ
ブレーキ面が真っ直ぐでは無いことが判明。
片側が3ミリくらい浮いてしまう。
リム幅は一定なのでホイール全体に微妙なゆがみがあるようだ。
(こういうゆがみって普通なんでしょうか?誰か教えて!)
仕上がりにどう影響するかは後でのお楽しみ。

リムのスポーク穴にバリがある。
Powertap_20160508-6.jpg Powertap_20160508-7.jpg

ドリル歯でバリ取り
Powertap_20160508-8.jpg
その後、ニップルが当たる面(リム内側)
のシャープエッジをドリル歯でならす。

大量にバリが取れました。
Powertap_20160508-9.jpg
このバリ取り作業は結構重要です。
バリを残しておくと後で取れてリム内で
カラカラ音が鳴って不快です。
ニップルの当たる面がシャープエッジになっていると
スポークテンションをあげていくときに
シャープエッジがニップルに食い込んで回しにくくなります。
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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