軽量輪講袋 - Pocket in(ポケットイン) PI-1 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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軽量輪講袋 - Pocket in(ポケットイン) PI-1

輪行のルールが少し厳しくなったので、
前後輪外すタイプの輪行袋を購入してみた。

Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1 撥水加工ナイロン 輪行袋(ロードバイク用)  R062Pocket in(ポケットイン) 超軽量輪行袋 PI-1 撥水加工ナイロン 輪行袋(ロードバイク用) R062
(2012/04/25)
Pocket in(ポケットイン)

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付属のベルトすべて込みで重量:200g

軽量化の為に、付属のベルトは使用せずビニールヒモを使用する。
rinko_20140925-1.jpg rinko_20140925-2.jpg
左は付属のベルトを含まない重力。(149g)
右はビニールヒモとプラスチックのフロントエンドの固定具込みの重量。(176g)

傘の布のような軽量な材質が使用されている。
そこそこ強度はあるがガツンと当てたり布を持って運ぶと、布が痛む可能性あり。
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サドルとハンドルを下にしてフレームをホイールではさんでヒモで固定する。
この形状で安定して自立する。
(注:サドルハンドルを下にして分解収納した方が良い。取説のように横にして分解収納するとクイックレバーが床に当たる部分の袋が傷みます。)
持ち運びは、フレームの前後にヒモをかけるか、上部からフレームを持って運ぶ。

輪行袋のサイズは若干余裕があり、52cmサイズのフレームでサドルの高さを変えずに入る。
輪行袋の収納も非常に簡単。横方向に折りたたんだ後、縦方向に丸めるだけ。
手順書はコピーして持っていたほうが良い。いざと言うときに「あれ?どっち向きだっけ?」なんてことにならないように。

輪行の時はフレームやホイールに傷がつくことが多い。
列車が左右に揺れるとホイールとフレームがすれるためだ。
私は、フレームの保護のために厚さ2mmの銀マットを使用している。
ホイールフレーム間、サドル、ハンドル、ホイールのクイックレバーを保護しておくと傷がつかない。
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いろいろな材質の重力を測ってみたが銀マットが最軽量(113g)だった。

これ以外の注意点として、チェーンステーはチェーンが擦れる可能性がある。
輪行時間節約のため、出発時から透明のビニールテープで保護をしておくと良い。

輪行のルールは多くの人の嘆願と交渉で無料化された経緯があります。
輪行のときはできるだけ、先頭車両か最後尾車両を使用してできるだけ邪魔にならないように気をつけましょう。
[ 2014/09/25 15:29 ] インプレ - 輪行袋 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中