Ultrafire C3 - 接触不良の改善方法 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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Ultrafire C3 - 接触不良の改善方法

Ultrafire C3は細かなパーツで組み立てられており、振動で接触不良になりやすい。
自転車用としては致命的だ。
そこで用意した材料はこちらの2つ。
左:Wire Glue
右:30年前に買ったオーディオ用の接点復活剤
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Wire Glueはノリにカーボンが混合されている。カーボンなのでちょっと抵抗が大きい。これ自体に接触を良くする効果は無いが、固定のための接着剤として使用する。
接点復活剤は、金属部の接触を良くする用途で使用。ただし隙間が大きい部分、特にアルミのネジ部分には効果は無い。

まずはスイッチ部分を分解。
ultrafire_c3_20131227-2.jpg

接点復活剤を塗布。
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ネジ部分には緩み止めのためにWire Glueを使用。
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Wire Glueの乾燥には3~4日かかる。

LEDモジュールはネジがゆるすぎて、Wire Glueは逆効果だった。
金槌でネジをたたいてつぶして、ネジのかみあわせをきつくしてみた。
これは意外と有効。
ultrafire_c3_20131227-7.jpg
ネジの表面にはWire Glueは塗布せず、モジュールをねじ込んだ後で末端にゆるみ止めとしてほんの少し塗布した。

現在のところ良好。あとは走行試験の振動で故障しなければ合格。
[ 2013/12/27 20:56 ] 改造 - ライト | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中