ドコモに買い換えようキャンペーン 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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ドコモに買い換えようキャンペーン

いきなり広告のようなタイトルで始まったが、
けんちゃんは携帯電話に関連する仕事をしている。
てなわけでドコモを応援したい。もちろん自分のために

ドコモ、KDDI、ソフトバンクを比較すると基地局を国内デベロッパー
から一番多く調達しているのはもちろんドコモである。
つまり、ドコモの携帯を買ったほうが国内のメーカーが潤うのである。

基地局を供給しているデベロッパーはこんな感じである。
(インターネットからの情報)
ドコモ:NEC、富士通、パナソニック-ノキア共同
KDDI:日立、ノキアシーメンス
SoftBank:エリクソン、ノキアシーメンス

ドコモはLTE基地局を打つのが遅れたのか
ソフトバンクにLTEのカバー範囲で遅れを取っている。
ところが、ドコモが増設している高密度基地局が配置されると
状況は一変するはずである。

ソフトバンク(エリクソン)のマクロセル方式
とドコモ(国内メーカー)の高密度基地局を宅配便に例えてみる。

携帯電話を模して、発送後に宅配先を自宅から会社に変更したとする。
マクロセル方式というのは、東京で言うと区(たとえば大田区、品川区、世田谷区)
ごとに集配所を置くようなものである
集配所の間は連携が弱いので別の集配所に移動するのは1日かかる。
一方、高密度基地局というのは、一つの集配管理所が6つの区を受け持っていて
かつ、小さな集配所が区内の町のレベルで密に配置されているような状態である。
配達場所をリアルタイムに変更でき、かつ早く配達できる。

ソフトバンクは移動中に音声通話が途切れるのは少なくなったが、
データー通信の方は電車で移動中は結構途切れる。
これは、先ほどの説明のように基地局間移動による途切れである。
対して、高密度基地局は一つの基地局が大量の基地局の集合になっていて
一箇所から光ファイバーで大量のアンテナをコントロールする。
理論的には、移動中もほとんど途切れなく高速通信が出来る。
(ようになるはずである。)

ところがソフトバンクが採用しているエリクソンの基地局は
性能は一ランク落ちてもコストが安い。エリクソンは世界規模の
基地局メーカーなので全世界での生産量を加えると、
日本メーカーの10倍以上ある。大量購入によるコストダウンである。
ソフトバンクが安いコストで基地局を打てるからくりがここにある。
手ごわい相手である。

いままで、ドコモ版iPhoneが無かったのでSBにしていたが、
来年はドコモに買い換える。
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[ 2013/12/21 19:08 ] 携帯電話 | TB(0) | CM(2)
けんちゃん、お早うございます。

野球は南海時代の絡みでSBだし、
経営者として凄いとは思うし、Oh-FMとか
読んでた人間としてはSB贔屓にしたい気もするけど、
携帯ユーザーとしてはSBはどうかな~
私はドコモですが、スマホでなく
古いシンプルなLG製です、すんません。
[ 2013/12/22 04:30 ] [ 編集 ]
三島の苔丸さん、こんばんは。
私は今の携帯電話の仕事をするまでは
ずっとソフトバンク派でした。
アメリカの携帯電話会社をの買収を始めるようですので、
多分、世界最大の携帯電話会社になる計画なんでしょう。
夢は大きくすばらしいですけど、日本製が好きです。
[ 2013/12/22 22:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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