Ultrafire 502B Cree XML U2 - モード切替の罠 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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Ultrafire 502B Cree XML U2 - モード切替の罠

PIC用の新しいプログラムを作っってみた。
基板からPIC(模造品)らしきICを外して乗せ換えてみた。
ちゃんとPWMをやっている。

しかし、モードが切り替わらない・・・・
うーん,じっと回路を見る・・・
UltraFire_20111128-7.jpg

左下のほうに付いているコンデンサーと33Kオームの抵抗
は電源が落ちても2~3秒電源電圧を保持する回路です。
この回路の電流を計算してみると・・・

電源が4Vだとして、抵抗が33Kオームなので
I=E/R=4/33000=121uA

コレに対してPICの消費電流は
500uA(TYP)@4MHz,3V

約5倍の消費電流なので電源電圧は5倍の速度で低下します。
原因は分かったが、どうやれば消費電流を少なくできるか・・・
え~と
スリープモード??

分かった!
どうやら4番ピンで電源断を検出したら
PICをスリープをさせて、
WDTで再起動させているようだ。
ずいぶんマニアックなプログラムですね。
完成までもう少し時間がかかりそうです。
#この考察は間違っているようです。
#スリープを使ったプログラミングは失敗しました。
#
#対策として4番ピンを使用せずに(単なるMCLRに指定して)
#リセットスタートの時にモードを保持する変数を初期化せずに
#変数に+1するようにするとうまくいきます。
#CMOSマイコンのメモリは電源電圧が1ボルト程度まで下がっても
#値を保持しつづけますのでリセット検出でのモード切替が
#手っ取り早いです。
#だだし・・・プログラムでのチャタリング除去は不可能です。
[ 2011/12/06 23:16 ] 改造 - ライト | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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