KCNC BB30 RD SHIMANO の交換 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

ホーム > メンテ - BB (BB30) > KCNC BB30 RD SHIMANO の交換

KCNC BB30 RD SHIMANO の交換

1年使用、3500km走行です。
まだ調子は良いのですが交換用に予備を買ったので交換します。
(意味不明な説明ですが要するに本人が交換してみたくなったということです・・・)

外し方です。
左側は単純に専用工具で緩めるだけです。
右側は緩めた左側を手で押しながらまわすと少しづつ出てきます。
BB30RDSHIMANO_20111113-1.jpg BB30RDSHIMANO_20111113-2.jpg

嵌めやすくするために、BBのシェルとアダプター側にもグリスを塗っておきます。
BB30RDSHIMANO_20111113-3.jpg BB30RDSHIMANO_20111113-4.jpg

右アダプターは圧入、
左アダプターはHOLLOWTECH II専用工具で取り付けします。
BB30RDSHIMANO_20111113-5.jpg BB30RDSHIMANO_20111113-6.jpg
グリスを塗ったので、右側を押さえて閉めないと両方一緒に回ります。

さて・・・
このあと、クランクを挿入するのですが・・・
まったくはまりません・・・
何度もやっているうちにシムを4つも割ってしまいました。
BB30RDSHIMANO_20111113-7.jpg
うーんこのシムは精度に問題あり。
古い方のシムは簡単にはまったのに~
思案した後・・・結局古いシムを使うことにしました。
400番台の紙やすりでシムを少し削るとか・・しかないですかね~
最適な方法がよく分かりません。
#2011/11/17追記
#はまりにくい場合は、無理をせずに
#400番くらいの紙やすりでプラスティックのシムを
#少し削ると入りやすくなるそうです。

もう一つ注意点ですが・・・
こちらのHOLLOWTECH II 専用工具の
上のカップ状の2つは使用できません。
BB30RDSHIMANO_20111113-9.jpg

理由はこちら、
奥行きが浅い方は奥に当たって挿入不十分。
奥行きが深い方はサイズがギリギリに作られていて挿入できません。
BB30RDSHIMANO_20111113-8.jpg
あ”~この無駄な工具、どうするんだよ~
[ 2011/11/13 22:55 ] メンテ - BB (BB30) | TB(0) | CM(4)
初コメントさせていただきます。
自分もKCNC BB30RDを使ってスルーアクスルタイプのクランクを使用しています。
プラスチックシムですが、自分は内側(穴)を400番程度のペーパーで削って使用しています。
プラスチックシムは、かなり堅いのでもろい感じです。
友人のBB30にもKCNC BB30RDを使いましたが、同様の処置をしています。
プラスチックシムは、そのまま使用するとベアリングのインナーレースとアウターレースに接触します。
アウターレースに接触する部分を削ってやると良いですね。

ベアリングのサイズはΦ25x37x7なので、メンテ時は互換性のあるものを使っています。
耐久力を無視して非接触や、セラミックベアリングなどを使っています。
[ 2011/11/16 01:19 ] [ 編集 ]
むさしさん、こんばんは。

貴重な情報ありがとうございます。
やっぱり削るのですね。^^;

セラミックベアリング、いいですね。
試してみたいな~
と思いつつ、いつも値段で躊躇してしまいます。
[ 2011/11/17 22:58 ] [ 編集 ]
bb30異音が気になっていましたが、走行中に中空のアルミが破断し走行不能、夜の10時頃8Kmほど歩いて帰宅。異音は破断の前触れです。アルミがこんなにもろいとは、シマノに変えます。
[ 2012/05/11 10:03 ] [ 編集 ]
mkさん、
破損する事があるのですね。驚きました。補強のためにBB30シェルアダプター入れようかな。
最近は、製造コストダウンのために低価格な車体にもBB30を使用することがあるようです。
もし、Cannondaleなら一応、フレームは無期限保障なのでメーカーに問い合わせるのが良いかも知れません。
[ 2012/05/11 10:37 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

カテゴリ