ロードシューズとインソールの比較 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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ロードシューズとインソールの比較

左:SIDI GENIUS 5.1 2008年モデル
右:スペシャライズド S-Works Road Shoe 2011年モデル
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GENIUS 5.1 重量300g(385g)
S-Works Road Shoe 重量228g(292g)
重量はクリートとインソールを除いた重量
カッコ内は含む重量

GENIUS 5.1はそこそこのフィット感で丈夫で長持ちします。
欠点は若干重いこととバックルの閉め具合が微調整できない点です。
S-Worksは非常に軽量で、2つのワイヤーとバックルで
閉め具合とフィット感を微調整できます。
走行中の微調整はS-Worksの方が圧倒的に簡単です。
まだ買ったばかりですので耐久性は不明です。
SIDIの丈夫さに比べるとS-Worksは耐久性が若干劣るかもしれません。
どちらのシューズもかかと部分が交換できます。

クリート 重量:36g
RoadShoe_20110611-2.jpg

インソール
左:Bike + Flash Fit
右:スペシャライズド BG High Performance Footbeds +++ Green
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左Bike + Flash Fit
中:スペシャライズド BG High Performance Footbeds + Red
右:スペシャライズド BG High Performance Footbeds +++ Green
RoadShoe_20110611-6.jpg RoadShoe_20110611-7.jpg

SIDIは付属のインソールがペナペナなので
加熱成型するインソールBike + Flash Fitを使用していました。
Bike+はレース向きです。足にはフィットしますが
長距離走行ではちょっと硬すぎかな~
私はスペシャライズドのインソールのほうが好きです。

S-Worksは標準のインソール(Red)もそこそこ良いのですが、
追加費用で土踏まずのカーブが深いもの(Green)に交換しました。
イージーフィットで3種類選択できます。
ソールは若干厚みがあり、ソフトな感触です。


これ以外の違いとしては、
S-Worksの靴底は外側に若干傾斜しています。
この傾斜で、ひざと足のアライメントを改善するそうです。
微調整用にシムが付属していますので傾斜角を調整できます。
私は標準の傾斜のまま使用しています。
カーボンソールとプラスティックソールの
硬さの違いは良くわかりません。
S-Worksは軽量なのでまわしやすくなった気もしますが
走行速度は・・・変わりません・・・^^);

SIDIは登山道を自転車をかついで登ったり、
犬越路を歩いたり、3年間かなり過酷な使い方をしましたが
ソールに傷がある以外は痛んだところはありません。
コストパフォーマンスは最高でしょう。

ダートがある林道に行くときはSIDI、
舗装路だけの場合はS-Worksで使い分けしようかな。
[ 2011/06/11 10:53 ] インプレ - ウェア | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中