サドル探しの旅(第四回) - 2010/06/06現在 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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サドル探しの旅(第四回) - 2010/06/06現在

ボーナスがもうすぐなので・・・
サンマルコ リーガルe (selle san marco REGALe)
買ってしまいました!
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このサドルに決めた理由は?
こちらの写真をご覧ください。
左:Prologo Nago Evo TR
中:selle san marco REGALe
右:brooks b17 narrow
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横からの形状
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分かるでしょうか?
b17 narrow と REGALe は全く同じ形状なのです。
REGALeは最先端テクノロジーで作られた革サドルと言って良いと思います。

それでは念のため重量を測定。
Prologo Nago Evo TR 重量215g
selle san marco REGALe 重量234g
brooks b17 narrow 重量541g
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さすがに鉄レールの革サドルは重いです。

革サドルと、合成皮革サドルの決定的な違いは何でしょうか?
革サドルは使いこむとお尻の形状に合わせてフィットしてきますが
合成皮革サドルの形状は、通常変わりません。
ところがREGALeはこの点も改良されていて、コアゾーン(Core Zone)
と呼ばれる機能で、サドルの 耐久性はそのままで座面がだんだん
お尻にフィットするよう変形するそうです。

昔使っていたIDEALの革サドルは、1年目は痛かったのですが、
2年目くらいから痛く無くなりました。

これ以外にもREGALeは革サドルに似た点があります。
座面はNago Evoより硬いです。ちなみに革はもっと硬いです。

REGALeの座面は後ろに行くほど硬くなります。
革の場合は後ろが金属枠にリベット固定されているので当然硬いです。

センターを0度に調整した時の座面後方の傾斜も似ています。
Nago Evo : 2.1度
REGALe : 3.8度
b17 narrow : 3.4度

革サドルを使用する時、通常は真ん中を使用しますが、
私の場合、お尻を休める時に再後方のエッジにお尻を置きます。
この時、坐骨はどこにも接触していないので坐骨部分の痛みが
和らぎます。

残念ながら今週は走行できなかったので、
実際の結果はそのうちリポートします。
#6/25追記(80km走行)
# 使用開始10kmまでは坐骨に痛みあり。
# 10km以降は坐骨の痛みはほとんどありません。
# こんなに早くコアゾーンの効果が?って思いますが
# 私に合ったサドルなのでしょう。
# 尿道圧迫なし、摩擦による皮向けなし
# Prologo Nago Evo TRより良好なようです。
# カラフルなレーシングチームレプリカもあります。
#8/8追記(170km走行)
# 正丸峠まで走行してみると・・・
# 坐骨に痛みあり、摩擦による皮向けあり
# 尿道圧迫なし。
# うーん、Prologo Nago Evo TRと同じか?
#9/13追記(180km走行)
# うーん、やっぱ坐骨痛いです。
# 特に坂を登るとすごく痛いです。
# Prologo Nago Evo TRに戻しました。
サンマルコ リーガルe レーシングチームサンマルコ リーガルe レーシングチーム">
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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