シマノULTEGRA BR-6600 ブレーキのトーイン調整 - その2 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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シマノULTEGRA BR-6600 ブレーキのトーイン調整 - その2

前回のブレーキ調整の時にトーイン調整を行いましたが、
デメリットの方が大きいようです。

・調整がとっても難しい。
・すぐにパッドがすり減るので短期間しか効果がない

トーインはブレーキに強度が無かったころの調整方法です。
ブレーキをかけた時にたわむので、その逆の方向にシューを調整しているわけです。
現在はブレーキの強度が十分ですのでトーイン調整は不要です。

というわけで、トーイン角度0に再調整します。
まずは、ブレーキシューを新品に交換します。
もったいないですけど使用済みのシューは捨てます。
前回調整したトーインの角度にすり減ってますので
使用できません。

ブレーキがギュッとリムに押しつけられるまで、
シュークリアランス調整ネジを回します。
brake_20100518-2.jpg

この状態でシューブロック(ブレーキ船)の取り付けねじを緩めます。
brake_20100518-1.jpg

上下のクリアランスはこんな感じです。
brake_20100518-3.jpg brake_20100518-4.jpg
上側はリムの末端から1mm以上、下側はもう少し少なくなるよう調整します。

シューブロックの取り付けねじを締めて終了です。

調整はこれだけです。簡単でしょ!
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中