サイコンにダイソー CR2032 その3 放電特性 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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サイコンにダイソー CR2032 その3 放電特性

ダイソーのCR2032の特性を調べるために
その2で抵抗をつないでどのくらい電圧が低下するか測定しました。

今回は放電特性を測定しようと思います。
用意したのはこちら。
CR2032_20100408-2.jpg
熱帯魚水槽!
ではなくて・・・

デジタルマルチメータ MAS-345
RS232C接続でログが取れます。
秋月でたったの3850円でした。

温度を24度一定にするために
水槽に貼りつけて銀マットでカバーしています。

こちらが測定したグラフ。
1kオームの抵抗に接続して放電特性を測定しました。
青がPanasonic、ピンクがダイソー三菱
CR2032_20100408-1.jpg
縦軸が電圧[V]、横軸が時間[分]です。
Panasonicの方が特性が良いですね。

当然温度が低下すると電圧もガクッと下がります。
内部抵抗の大きいダイソー電池の方が温度の影響も大きくなります。

#4/9追記
ところで、肝心の容量の方は・・・
基本的に同じ材料を使用していると思われます。
グラフで見た結果でも、容量はほとんど変わらないと思います。
Panasonicは内部抵抗が小さいので、最後まで使いきれるところが違いです。
[ 2010/04/08 21:51 ] メンテ - 電池(CR2032) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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