チェーンリング交換 50T→48T (その2) フロントディレーラの調整 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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チェーンリング交換 50T→48T (その2) フロントディレーラの調整

昨日の続きです。
フロントディレーラのワイヤーを外してから、
ディレーラのバンドを緩めます。
chainring_20100211-01.jpg chainring_20100211-02.jpg
取り外す前に、念のためネジの締め付けの状態を確認しておきます。
ネジ山1個分くらい余っていますね。
chainring_20100211-05.jpg
Systemsixは低温塗装の為締め付けすぎると塗装が剥離します。

バンドの部分の汚れをふき取っておきます。
chainring_20100211-03.jpg chainring_20100211-04.jpg
塗装が剥離しそうになっています。
何度も付け外しするのは無理っぽいですね。

ギアとディレーラの隙間は1~3mmが最適です。
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でも、最新のギアはギアの歯が長いものと短いものがあります。

長い歯で1mm、短い歯で2.5mmに調整しました。
chainring_20100211-06.jpg chainring_20100211-07.jpg

チェーンガイド外プレートと大ギアが
平行になるようにします。
chainring_20100211-19.jpg

ギアの大きさが変わったので、チェーンの長さをチェックします。
フロントを大ギア、リアを小ギアにした状態で、
リアハブの軸から垂直に糸を垂らして
テンションプーリー(下)の中心を通っていればOKです。
chainring_20100211-14.jpg
うーん、ちょっと長いようですね。

チェーンを短くしてみます。
chainring_20100211-09.jpg chainring_20100211-10.jpg
あれ、こんどは短すぎですね。
フロントとリアを両方大ギアにするとリアディレーラが
限界まで延びていたので本当に短すぎのようです。

さっき切ったチェーンをつなぎます。
チェーンをつなぐのは初めてです。
つなぐ時は切ったのと同じ方向からピンを挿入します。
chainring_20100211-11.jpg chainring_20100211-12.jpg
反対側からはみ出たピンを折って終了です。

失敗の傷跡が・・・
chainring_20100211-13.jpg

フロントが大ギアの状態です。
chainring_20100211-15.jpg chainring_20100211-16.jpg

フロントが小ギアの状態です。
chainring_20100211-17.jpg chainring_20100211-18.jpg

ちょうど良いですね。

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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中