チェーンリング交換 50T→48T (その1) 自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

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チェーンリング交換 50T→48T (その1)

前回のログ48Tを購入したところまで書きました。
今日は交換してみます。
交換に用意したのはこちら
FSA : Pro Road Chainring, Black, 110BCDx48T S10, 370-0248A
Chainring_20100203-3.jpg
まずは、FD-6600-B フロントディレーラーのキャパシティ確認
FD-6600ご使用方法によると・・・
chainring_20100209-13.jpg
大ギア小ギア歯数差 15T以下
48T-34T=14TでOK
あれ?50Tですと歯数差16Tですけど・・・

2009年のWebのコピーによると・・・
chainring_20100209-02.jpg
最大キャパシティー 16T
あれ?さっきのと同じパラメータのはずですが・・・
ま、いいっか

対応トップギア 50-56T
あれ?48T対応じゃないの??
大きな問題があるとは思えないので
とりあえず良いことにします。

さて、とりあえず現状確認。
chainring_20100209-03.jpg chainring_20100209-04.jpg

裏は、6mm六角レンチ、表はT30Hトルクスドライバー
でネジを外します。
chainring_20100209-05.jpg

これが、外したネジです。
白い緩み止め剤が付けられています。
chainring_20100209-06.jpg

重さ確認
chainring_20100209-08.jpg chainring_20100209-07.jpg
50T:重量101g
48T:重量92g

ねじロックまたは、ロックタイト(低強度)
を付けてねじを締めます。
chainring_20100209-09.jpg
ねじを締める時の順番は
一筆書きで星を書く時の順番で1個飛ばしに締めます。

色がちょっと違いますが、小ギアの交換はお金のある時にします。
chainring_20100209-10.jpg

さて、取りつけてディレーラとギアの隙間を測定します。
chainring_20100209-11.jpg
えーと約6mm
この隙間は1mm~3mmが適正です。
ギアの半径が3mmぐらい小さくなったようです。

ディレーラの調整が必要ですね。
今日は途中ですがここまでにします。

今日使用したもの
・6mm六角レンチ
・T30H トルクスドライバー
・ねじロックまたは、ロックタイト(低強度)
・FSA : Pro Road Chainring, Black, 110BCDx48T S10, 370-0248A
ググルキーワード
・ご使用方法 FD-6600 filetype:pdf
・shimano FD-6600 対応トップギア
けんちゃんさん、こんちゃッス!

おぉ、なぜ自宅にミツトヨのアナ○○ノギスが!!
 スバラシイ!!やっぱアナログですよね~!
 (アッシ、職場でも独りだけアナ派です)
  うちにもそう言えばありました、
  会社からパクってきた期限切れで貰ったミツトヨが(笑)

にしても電子天秤やらネジロック剤やらドライバーやら、
 お家に工具マン載ですね~!!
[ 2010/02/10 13:26 ] [ 編集 ]
いっき会長、こんにちは。
ミツトヨに目が行くとは、
さすが会長!マニアですね。
[ 2010/02/10 18:34 ] [ 編集 ]
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プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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