自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

シクロクロス東京2017 - CL1・男子エリート

今日のベストショット。
トップクラスの選手は体幹を猫のように弓なりにしてしならせ、
砂をものともせずに駆け抜けていく。
驚くことに周回を重ねるごとに砂に乗ってスピードが増していく。

CL1で優勝したルーシー・シャイネル(CROSS TEAM by G4)
フランスの選手
CyclocrossTokyo_20170212-1.jpg
女子で唯一砂地獄を乗車で駆け抜ける。
2位は見えないくらい後方。

男子エリート優勝のスティーブ・シャイネル(CROSS TEAM by G4)
フランスの選手
CyclocrossTokyo_20170212-3.jpg
蛍光グリーンのホイールから砂煙を上げて駆け抜ける。
この選手もぶっちぎりの速さで後方選手が見えないくらいに引き離している。

2位ジェレミー・パワーズ(ASPIRE RACING)
アメリカの選手
CyclocrossTokyo_20170212-5.jpg
昨年の優勝選手
今年もシケインで華麗なるバニーホップを見せてくれました

日本の選手も健闘していました。
竹之内 悠(Toyo Frame)3位
CyclocrossTokyo_20170212-2.jpg
2位は何度も順位が入れ替わるデッドヒートを繰り広げていました。
すばらしい試合で盛り上がりました。
[ 2017/02/12 20:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シクロクロス東京2017 - DNS

今日の一枚。
砂地獄たのしそ~。
CyclocrossTokyo_20170211.jpg 私のほうはというと先週落車でDNS。
結構痛いので月曜に医者に行くと・・・
医者>ばっちり写ってますね圧迫骨折してます。直るのに5週間かかります。

ええ”っ!ちょこっとこけただけなのにぃ。
外傷なし、打ち身なし、なのに自分の背骨同士が喧嘩して
一方が負けて角がぐしゃっと歪んでました。
神経に影響が無かったのが幸い。

早く直らないかなぁ~
[ 2017/02/11 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

湘南シクロクロス第四戦中井中央公園 - 良い機材も乗り手しだい

今日の湘南シクロクロスは最高の天気でした。
Shounan_20170204-1.jpg Shounan_20170204-2.jpg
天気良し、機材OK、体調万全で試走。
出来るだけ坂を足をつかずに登ることが目標。

この坂にチャレンジしたのですが・・・
Shounan_20170204-5.jpg Shounan_20170204-4.jpg
丁度右の会長がいる辺りで
前方に担ぎの人がいることに気がついて失速。
そのまま背中から下の方向に落者。

痛って~
腰を打って動けない。

直前まで頭の中で軽く登った光景を
イメージしていたのですが、
それとは間逆の結果。

後から来た人に「大丈夫ですか」
と声をかけられて「大丈夫です」
と答えはしたものの、
そのまま起き上がることも出来ず
自転車を移動するのを手伝っていただきました。
ありがとうございます。

今日はこのままDNS
走りたかった~

フレームを見ると結構ガリガリやってる。
Shounan_20170204-3.jpg
特にクイックの横は激しくえぐれてカーボン地が
見える状態。
まあ、それも考えて中華カーボンにしたんですよ~
と自分に言い聞かせ。

まだまだ修行が必要だね。
機材は良いがその前に体力だ!
と思ったのもつかの間、
次の機材を検討中。
その件はまた。
[ 2017/02/04 22:21 ] 走行記録 | TB(0) | CM(2)

シクロクロスに1:1ギア比投入その3 - XTRでテンション高め

チェーン落ち防止にはいくつか方法がある。
いずれもチェーンが暴れるのを抑えて外れるのを防止する。
1.フロントディレーラーをガイドに使う
2.バッシュガード
3.チェーンデバイスと呼ばれるガードをつける

で今回選択したのは、またまた禁断の組み合わせ、
4.チェーンのテンションを高くしてチェーンが暴れるのを防止する
9速XTRのディレーラを10速ロードと組み合わせて使用するのだ。

Shimano XTR RD-M972-GS Mountain Bike Rear Derailleur 9 Speed Medium Cage
重量:184グラム
XTR_20170124-1.jpg

しかし取り付けてからデメリットがあることが分かった。
テンションを高くするとギアチェンジがスムーズに出来ない。
特に36Tからのシフトダウンの時はチェーンがギアの上を
半周踊ってからガッチャンと落ちる感じ。
30分ほど最適箇所をさがして妥協点を見つけたが、所詮9速部品。
チェーン落ち防止と引き換えにギアチェンジがスムーズではなくなった。

シクロクロスに1:1ギア比投入その2 - x1でも空を切るシフトレバー

x1ギアにて試乗。

今日は3月の陽気だけど朝は寒いので。

膝にはサポーターと懐炉。
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歳はとりたくないもんだ。コレなしに冬は走れない。

防寒シューズ
Northwave celsius 2 gtx
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こいつは結構快適。厚めのソックス1枚で大丈夫。
フロントギア。
FSA Megatooth MTB Chainring 110mm 36T Black 1x11
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リアカセットスプロケット
SRAM:APEX PG-1050 11-36T 10s 367g
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デカっ!

11Tの状態
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36Tの状態
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フロントタイヤ
Schwalbe Rocket Ron Evo LiteSkin 700x33c 297g
x1_20170122-05.jpg x1_20170122-06.jpg
さすが決戦用。軽いですね。

リアタイヤ
Panaracer Buster X 700×35C 350g
x1_20170122-07.jpg x1_20170122-08.jpg

先週登れなかった坂に挑戦。
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2回ほど登ってみましたがブロックタイヤの食いつきがいいのであっさりクリア。
ただし斜め45度で進入してるけどね。

坂を登るのに最も効果的なのは実はタイヤではなく、
1.進入の速度
2.登るまでペダルを回してトルクをかけ続ける。
この2点だと思うが、
残念ながら速度も無ければ回し続けるテクも無い。
それなら機材でカバー。
x1ギアなら余裕で回せるし、ブロックタイヤなら滑ることも無い。

完璧なセッティングだと思ったのだが、
コレには落とし穴があった
スプロケットが大きくなると重量だけでなく慣性モーメントも大きくなる。
そのため、小ギアで高ケイデンスで回してペダルを止めると
カセットが慣性で回ろうとしてチェーンがバタつくのです。

特にダートや草地で小ギアで高速走行すると
カセットの回転速度が最も速いので
クランクの回転が遅くなったときにチェーンが暴れて
外側にチェーン落ちします。
MTB用のディレーラはテンションが高いのでチェーンが
暴れないらしいのだが、ロード用のアルテグラでは
チェーンガードが必要なようだ。

フヒヒそんなこともあろうかと次の一手は用意してますよ。
その件はまた次回。

テスト走行終了にて和田峠に行こうとしていたら、
会長に遭遇。
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写真の通りめっちゃ喜んでます。
ヘルメットがおニュー!
肘も肋骨も無茶すると治りませんぜ。

会長とはここでさようならして和田峠へ。

今日はx1のギアがあるので安心!
と思ったのだが・・・
全然楽じゃないです。
x1なのにもう一段ギアを探してシフトレバーが空を切る。
機材だけでは速くならないってことだ!
明日からエンジンも鍛えるかぁ。はぁ~
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下りは醍醐林道。
ブロックタイヤだと雪でもグリップするんだよね~
といい気になっていたら、アイスバーンでヒヤッとしました。
さすがにアイスバーンはグリップしません。
x1_20170122-14.jpg
そうだっスパイクタイヤを買うか!
<=機材に頼る懲りない性格。
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中