自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

#2 2017.10.09 茨城シクロクロス取手ステージ 記録更新!何の?

今日の一枚。
最終ラップで全力で前に追いつこうとしているの図。
Kokaikawa_20171009-1.jpg
心拍数の新記録が出ました190bpm!爆)

今日のコースはつらかった。
一周目は周りの遅い人を抜いてかなり前に出ました!
で、
シケインで足がもつれて抜いた分を抜かれ、
そんで、
2周目はどんどん抜かれ、シケインで乗れ無くてタイヤで足を擦る。
それからどうした!
最終ラップは前にいる人がちょっとだれたところをゴール前で追いぬく!
この最終ラップで心拍数新記録更新!!
あれ?前回のうぐいすの里の方が頑張ったんだけどやっぱ調子悪かったのかなぁ。

ど平坦で直線が長いのでテクニックより心肺機能が試されるコースでした。
とりあえず、シケインでどんどん抜かれるのは何とかしなくっちゃ

#1 2017.09.24 城里町うぐいすの里ステージ 参戦紀

最初にお礼です。
設営のお手伝いをさせていただきました。
試走ができて、経験者と情報交換ができて、日当ももらえる。とっても楽しかったです。
いつでもお手伝いに行きますので手数が必要なときは呼び出ししてくださいね!

それでは参戦紀の始まり。

前日の様子。
グランドに杭を打つのが結構大変でした。
Uguisu_20170924-01.jpg

スポンサーバナー設置後。
Uguisu_20170924-02.jpg

直線の杭は、10m間隔、幅は8m、テープのロゴはコースの内側、
巻き始めは縛るのではなくまきつけてロゴが見えるように、
などなど、普段は気がつかないようなところに
気持ちよく走るための細かな配慮がされています。

下の写真は巻き始めの部分。きれいに巻けているでしょう?
Uguisu_20170924-03.jpg
これ僕が巻きました。

このあと日が暮れるまで試走。
C1のロングコースも試走しましたがM3の僕にはロングコースは無理。
木の根っこだらけで、穴ぼこもあるし一周に15分くらいかかります。
C1の人たちココを6周も回るなんて、どんな体力じゃー。
Uguisu_20170924-10.jpg Uguisu_20170924-11.jpg

C1コースは1周だけにして、ミドルコースのお楽しみゾーン
キャンバーをひたすら練習。
Uguisu_20170924-13.jpg
この場所は人によってライン取りが全く異なります。
シクロクロスって
「ロープの張ってある端から端まで何処を走っても良いんです!」
<=ここ重要なポイント。試験に出ます。
練習の時にいろんなライン取りをしてみて自分にあった
コース取りを選ぶのが良いです。

下り部分は3コース
1.内側の土嚢の段差を真っ直ぐに下るつわもの。
2.真ん中のバンク部分を高速に下る度胸者
3.外側の緩やかな部分を安全確実に下る慎重者。

下の部分の折り返しも3コース
1.内側の植木のきわを回る熟練者。
2.みんなと同じ土が見える真ん中のラインを走る普通の人。
3.大回りして左の舗装部分まではみ出してから登る小心者。

え~と。10回以上走行した結果。
私は練習のときに100%で出来るライン取りしかしないので、
「慎重者」の「小心者」コースに決定です。
ちなみにC1の選手でも「つわもの」「熟練者」
の組み合わせは1名のみ。普通の人がやると怪我します。

そして2日目本番。
Uguisu_20170924-12.jpg
CM3なので朝からレース。
並んでみたら最後尾!お隣さんと最後尾をぼやきながらスタート。
実はこのお隣さんと最後までデッドヒートを繰り返すことになる。

スタート直後にかなりの人数を追い越して階段に突入。ココまでは笑顔。
Uguisu_20170924-27.jpg

3週目当たりだろうか前を走っていたお隣さんを追い越して全力で走行中。
Uguisu_20170924-28.jpg
だたし、心拍数が165くらいで息苦しい。
だんだん顔が苦痛でゆがんでくる。

4週目だろうか階段で息切れしていることろでお隣さんに抜かれて距離が開く。

4週目のストレート。全力で走っているがどんどん距離が空く。
Uguisu_20170924-29.jpg
まだ頑張れる気もするがまだもう一回階段があるのを想像しただけで精神的にやられる。
なんでみんな自分みたいにゼーハー言っていないんだろう。
もしかすると苦しいのは僕だけか?と足を止める言い訳が頭に出てくる。

ゴールストレートだけは全力!
お隣さんには追いつけなかったけど、CM2+3で真ん中より前の順位を獲得。

今回のレースはいろいろ収穫があった。
直線でひたすら踏む。絶対にこけないライン取り。練習で100%出来ないことは本番でやらない。体重移動は意識してやる。コーナーはアウトインアウトではなく体重移動でコンパクトに回る。スタートのクリート嵌めと加速の練習は重要。階段は・・・根性だ。順位を上げるためにいろいろ有効な方法があることが分かってきた。まだまだ学び足りない。

この後は
お手伝いで立哨員をした後に応援。

階段を数段飛ばしで上まで走って登る選手。
Uguisu_20170924-04.jpg
いや、まじですごいです。僕は息切れで歩きました。

そしてキッズレース。
Uguisu_20170924-05.jpg
キッズレースは子供より親が真剣すぎて
親の声援で笑いました。
親A>苦しいのはみんな同じだからね!がんばれ!
親B>サドルに座るなお前!<=これ小学校低学年の選手の親かな?
どんだけスパルタやねーん。

試合終了後、杭を抜いて片付け。
Uguisu_20170924-06.jpg
お疲れ様でした。
次ぎは小貝川で会いましょう。

和田峠

今日の一枚。
新隊員のブログネタ写真を撮ろうと忍び寄る会長の魔の手。
このあと新隊員にローアングルショットを逆に取られてました。
wada_20170910.jpg

今日の和田峠のタイム
1.2017/06/04 21:07
2.2017/09/10 21:32
3.2017/05/28 22:08
4.2015/10/18 22:15
5.2016/11/20 22:21

21分台がコンスタントに出るようになったのか、たまたまなのか、
来週再確認だ。
[ 2017/09/10 22:23 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)

カーボンハンドルのカットサンプル

中華カーボンハンドルをカットしてみました。

上はSFIDA、下はHylix
CarbonCut_20170812-07.jpg
どちらかといえばSFIDAの方がましですが
いずれもハンドルを規定トルクで取り付けて
メシメシとハンドルがめり込みました。
不思議なことにどちらのハンドルも微妙に左右対称ではないのですが
ズレ具合がほぼ同じ。。。同じ型を使用しているのでしょうか。。。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-08.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-09.jpg
Hylixはカーボンがめくれています。

反対側から見た写真
左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-10.jpg
Hylixは明らかに1層浮き上がって空気が入っていますね。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-11.jpg
この部分は概ね同じでしょうか。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-12.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

同じ中華といってもこのくらい差があるという見本です。
良・不良を見分ける方法ですが、私はつめではじいて確認します。
カキンカキンと金属音がするものは比較的良好。
ボコンボコンと低い音がするものはカーボンの密度が低いです。
備長炭を叩くと金属音がするのと同様にカーボンの密度が高いと金属のような音がします。
[ 2017/09/06 20:19 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(0)

カーボンフォークのカットサンプル

手元にあったフォークとハンドルをカットしてみました。

Cannondale SystemSix フロントフォーク
CarbonCut_20170812-01.jpg CarbonCut_20170812-02.jpg
5箇所でカット。ん?中からバルーンのねじれたゴミが出てきました。
メーカー製でも所詮こんなもんです。

フォーク部分のカーボンは均一です。
CarbonCut_20170812-03.jpg

コラム部分は中に白い筋が見えます。
CarbonCut_20170812-05.jpg CarbonCut_20170812-06.jpg
左右方向と前後方向で厚みが異なります。これは意図して変えてあるのかもしれません。
しかし薄い部分が微妙にずれて左右対称になっていません。
いまいちですね。
メーカー製だから安心?なんて幻想です。
[ 2017/09/06 20:12 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(2)
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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