自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

柳沢峠 - 2017/08/13

4:30出動。
オカモトさんと柳沢峠。
天気予報は曇り。のはずだった・・・
Yanagisawa-20170813-1.jpg
気温21度。湿度は高いが走りやすい。

奥多摩湖
8:48
Yanagisawa-20170813-2.jpg
途中パラパラ降り出すが霧雨なので
大丈夫でしょうとこのまま進む。

柳沢峠
11:51
Yanagisawa-20170813-3.jpg

少し下って
落ち合いキャンプ場の食堂で昼食
12:30
Yanagisawa-20170813-4.jpg
山女のてんぷら絶品です。
写真を取る前に半匹食べてしまいました。

この後の下りで土砂降り。
Yanagisawa-20170813-6.jpg
Yanagisawa-20170813-5.jpg
久しぶりの雨天ライドで楽しかったのですが。
シューに砂が噛んでブレーキがジャリジャリといやな音がする。
気温は約19度で寒い。

砂噛みが激しくてフロントブレーキが全く効かないので
コンビニでブレーキシューを外して掃除。
Yanagisawa-20170813-7.jpg
これはひどい状態ですね。
砂で溝が埋まっていますし、
石みたいなものがめり込んでいます。

リヤはそのまま放置したのですが、
ブレーキシューの周りに黒い塊が・・・
Yanagisawa-20170813-8.jpg
帰ってからとりあえず水洗いして収納しました。
次の日に念のため点検するとホイールがチャポチャポ言ってます。
タイヤとチューブを外すと中から水が出てきました。

オカモトさん。雨の中ありがとうございます。
これに懲りずにまた行きましょう。
[ 2017/08/15 20:25 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)

35mmカーボン・チューブレス・ディスクホイール ー のむラボで今日もホイー

筆者はむラボ最高という危険な思想に洗脳されている可能性があります。
この記事を読んで同じ中華カーボンをのむラボに持ち込む人が続出すると
ご迷惑をおかけしますので、リムのメーカーは伏せておきます。


謎の箱到着から4ヶ月。
Cycro_20170406-1.jpg

やっと組みあがりました。
35mmカーボン・チューブレス・ディスクホイール
RRU35C02_20170812-01.jpg
こんな謎のリムを持ち込んで手組みしていただけるのは日本中でのむラボだけです。

それでは今日のお話の始まりです。

リムは35mm高のU字ワイドリム。
RRU35C02_20170812-25.jpg

4月にリムが届きました。この時点では自身で組む気まんまん。
それでは開封の儀。

きれいに梱包されています。
RRU35C02_20170812-15.jpg

シリアル番号。
RRU35C02_20170812-16.jpg

QCマークと穴振りの矢印。
RRU35C02_20170812-17.jpg
ドリル穴が左右に角度がついています。
リム穴左のスポーク穴は下向きに角度がついている印です。

ビード部分拡大。
RRU35C02_20170812-18.jpg
ビードが外れにくいような形状になっています。
リムには穴がありません。リムテープ不要のUSTバージョン
28Hです。

重量:434g,424g
RRU35C02_20170812-20.jpg RRU35C02_20170812-19.jpg

タイヤ側にスポーク穴が無いのでニップル誘導用磁石を購入。
UT-WH030 magnet-attaching nipple insert for ZONDA
RRU35C02_20170812-22.jpg RRU35C02_20170812-21.jpg
ちなみにこれ2000円位するのですが単なる鉄のネジです。
ネジ1個で2000円とは。。。
ネジピッチが一般的ではないので鉄のスポークを加工するか
このカンパのネジを買うかの2択です。

マニュアルを読むと
RRU35C02_20170812-24.jpg
カンパニョーロのスペアパーツは、
知識、経験を持った専門の技術者のみが、
インストラクションに厳密に従って
設置することが出来ます。
それ以外の場合は、故障、事故、怪我、致死の
危険を招くことがあります

<=おいおい脅かすなよ。

とりあえず1個誘導してみました。
RRU35C02_20170812-23.jpg
これ結構面倒だな。

うーん。
ポクポクポク・・・
チーン!
ひらめいた!
のむラボにお願いしよう!
<=あっさり自身での手組みをあきらめ。

GWにのむラボにおじゃまして、
けん>このリムでお願いします!
店長>時間かかりますよ。3ヶ月くらい。
けん>待ちます。お願いします!

こんな素性の知れないリムで手組みなんて
断られるんじゃないかと思っていたのですが、
あっさりOK。

待つこと3ヶ月。
届きました。
それでは重量測定。
前輪重量:706g
後輪重量:860g
前後輪合計:1566g
RRU35C02_20170812-02.jpg RRU35C02_20170812-03.jpg
スポークテンションはのむラボ1号並。
かっちりしています。

さてそれではチューブレスタイヤをはめます。

IRC SERAC CX TUBELESS 700x32c
重量:375g,374g
RRU35C02_20170812-05.jpg RRU35C02_20170812-04.jpg

タイヤは手ではまりました。
RRU35C02_20170812-06.jpg RRU35C02_20170812-07.jpg
教本どおりビードをリムのセンターの凹んだ溝に寄せて
バルブ反対側からはめると、手ではまります。

ここで、お風呂に行って泡プレー
RRU35C02_20170812-08.jpg
台所洗剤をリムとタイヤの隙間に塗って
タンク式ポンプで一発でビードが上がる・・・
上がるはず。ぶしゅー
上がるはず。ぶしゅー
何度やっても上がらねー
かみ>父さん、もうお風呂はいるから早く出てきてー

お風呂から追い出されて居間でシコシコ。
バルブコアが付いているとエアーの勢いが無くなって上がらないようです。
バルブを外してもう一度。
RRU35C02_20170812-09.jpg
おお!空気はいりました!
でもビードが上がりません。

あきらめてAZのビードワックス発注。
AZビードクリームBCR-0001
RRU35C02_20170812-10.jpg
これ優れものです。
ビードとリムに塗り塗りして
バルブコア外して
ボンベつきポンプで
いけ~おりゃ~
スパン。スパン。ポンスポポン。
<=のような気持ちがした
と一気にビードが上がり完成。

バルブから注射器にて30mlシーラントを注入。
RRU35C02_20170812-12.jpg
IRC チューブレスレディータイヤ用シーラント
<=このシーラント製造元はNOTUBESです。

ゲー!シーラント飛び散り!
RRU35C02_20170812-13.jpg
カミさんに見つからないうちに拭き取り。
<=汗。居間で白い液体飛び散りまくりなんて絶対怒られる。

完成。
RRU35C02_20170812-14.jpg

ホイール単体はAL22 24Hと比較して126g増しですが、
リムテープとチューブが無いのでタイヤ装着状態で
100g以上軽量化されています。
後輪は28Hでヨンロク組み今日もホイーしていただいたので
予想以上にかっちりしています。

ありがとうございます。のむラボ店長。
WH-9000-C35-CLをヤフオクして組んでいただいて正解でした。
とうとうメーカ製のホイールをヤフオクで投げ売って
のむラボでホイールを組む方を選択するようになってしまいました。

今回のホイールはメーカー製だと絶対にありえないスペックです。
ディスクカーボンワイドU字リム。35mm高。28H。スルーアクスル。ロード用11sフリーボディ。チューブレスレディではなくチューブレス。
フヒヒよだれが出ます。
このスペックでたったの1566g。軽量なリムを選択すれば1400g台も余裕で作れます。

よほどの経験がないと見たことも無い中華ブランドでホイール組みを
2つ返事で引き受けられません。
これじゃあもうメーカー製のホイールを買う気がしないね。
シクロをやっているそこのあなた!
今すぐ、メーカ製のホイールをヤフオクしてのむラボに相談だ!

あれ?お盆なのにこんな時間に誰だろう

初めてのロードバイク隊員増殖中!

詳しくは会長のブログを見てもらうとして。
シモーネにまさかこんなに隊員が増えるとは。
しかも、ロードほとんどはじめての人が2名。

2BARで初参加しようとしていたナオ隊員の
タイヤに朝からシコシコと空気を入れる
会長の図。
SHIMO_20170806-1.jpg
アップダウンのある小山田周回お疲れ様です。
多分ナオ隊員は今日は筋肉痛になっているかと。
だんだん慣れてきます。
今度はグルメライド行きましょう。

そして、自転車初めてで3ヵ月後にツールド沖縄に出るタク隊員。
フラペだと無理なので、古~いアルテのペダルとSIDIのシューズ
をドナドナしました。
SHIMO_20170806-2.jpg
とりあえず機材はそろったので後はジャージお願いします。
<=会長!
[ 2017/08/06 21:21 ] 走行記録 | TB(0) | CM(2)

中華カーボン・ディスクロード(第一回) - 購入物の検品

Disc brake Road Frame HF-FM079-F 届きました。
HFFM079F_20170730-01.jpg

通販にはトラブルはありがちなので受け取ったらすぐに検品。

フロントフォーク
HFFM079F_20170730-02.jpg HFFM079F_20170730-18.jpg
フロントフォークにQCシールが1枚、2枚、3枚、4枚・・・
何枚あるんじゃ~
QCが沢山はってあるだけあって、形成はきれいです。

BB86
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どでかいBB穴ですね~。BB86初めてです。すごいですね。

小物類
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小物類は全てホンフーから購入。

ケーブル穴
HFFM079F_20170730-05.jpg HFFM079F_20170730-08.jpg
HFFM079F_20170730-09.jpg
リヤディレーラーの穴がこんなところにあいているのですね。

リヤエンド
HFFM079F_20170730-06.jpg HFFM079F_20170730-07.jpg
左エンドはカーボンです。

フロントディレーラ台座
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Di2用の穴あり。

ボトルケージ取り付けネジ
HFFM079F_20170730-10.jpg HFFM079F_20170730-12.jpg

ヘッドチューブ
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カーボンの形成良好です。

フラットマウント台座
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塗装が台座の上に乗っているため、台座の水平アライメントはヤスリで仕上げる必要あり。

シートチューブ
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トップチューブ裏に小擦り傷あり
HFFM079F_20170730-19.jpg
これは毎回ある。修復可能なのでこれは妥協の範囲としよう。

ん?ん?ん?
ゲー!クラックある~!!
HFFM079F_20170730-20.jpg
どうやら割れたのではなく形状が複雑なので形成時に
この部分に樹脂が入っていかなかったと思われます。

つづく

中華カーボン・ディスクロード(第零回) - それは飲んだときの気の迷いから始まった

ブログのネタなので細部には
脚色や記憶違いがありますのでご了承ください。


昔の同僚に誘われた飲み会でよぱらった後に事件が起こった。
T氏さん>ロードバイク欲しいのですが10万円台でとか無いですよね~
けんちゃん>だね~。アルミでもコンポ足すとけっこうするからな~
けんちゃん>ん?無いこともないぞ。メーカー直販で良い?
T氏さん>メーカー直販ですか?材質は?
けんちゃん>フルカーボン。
T氏さん>フルカーボン!

ここでホンフーのサイトを見せる。

T氏さん>ディスクブレーキとかも可能?
けんちゃん>もちろん。

Disc brake Road Frame : HF-FM079-F
FM079_20170729-1.jpg
シマノ105かUltegraの油圧ディスクが使えます。

その場は半分冗談だったのだが、
帰って見積もりをしてみると・・・
げー20万超えるやん!。
中華でも無理かぁ~はぁ~

ん?ディスク?
ワシのシクロのディスクホイールを
激安でドナドナすると・・・

おお!17万で出来るかも!
訳者注)
本人はすでにディスクブレーキでバイクの
組み立てを楽しむことしか考えていないので、
ホイールは前後で1万円、サドルは無料、組み立て代無料
の計算になっています。
よい子の皆さんがまねしても同じ値段になりません。
<=この時点で本人は油圧ディスクが触りたいだけの自転車オタク状態炸裂!

そして待つこと1ヵ月半。

ドーン!
FM079_20170729-2.jpg
届きました。

フヒヒよだれが出そうなスペックです。
フロント15mm、リヤ12mmのスルーアクスル。
BBはBB86。
ディスクの台座は140mm対応フラットマウント。

ここから物語りは始まる。。。
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中