自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

和田峠

今日の一枚。
新隊員のブログネタ写真を撮ろうと忍び寄る会長の魔の手。
このあと新隊員にローアングルショットを逆に取られてました。
wada_20170910.jpg

今日の和田峠のタイム
1.2017/06/04 21:07
2.2017/09/10 21:32
3.2017/05/28 22:08
4.2015/10/18 22:15
5.2016/11/20 22:21

21分台がコンスタントに出るようになったのか、たまたまなのか、
来週再確認だ。
[ 2017/09/10 22:23 ] 走行記録 | TB(0) | CM(0)

カーボンハンドルのカットサンプル

中華カーボンハンドルをカットしてみました。

上はSFIDA、下はHylix
CarbonCut_20170812-07.jpg
どちらかといえばSFIDAの方がましですが
いずれもハンドルを規定トルクで取り付けて
メシメシとハンドルがめり込みました。
不思議なことにどちらのハンドルも微妙に左右対称ではないのですが
ズレ具合がほぼ同じ。。。同じ型を使用しているのでしょうか。。。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-08.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

左がHylix、右がSFIDA
CarbonCut_20170812-09.jpg
Hylixはカーボンがめくれています。

反対側から見た写真
左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-10.jpg
Hylixは明らかに1層浮き上がって空気が入っていますね。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-11.jpg
この部分は概ね同じでしょうか。

左がSFIDA、右がHylix
CarbonCut_20170812-12.jpg
Hylixの厚みのばらつきはひどいですね。

同じ中華といってもこのくらい差があるという見本です。
良・不良を見分ける方法ですが、私はつめではじいて確認します。
カキンカキンと金属音がするものは比較的良好。
ボコンボコンと低い音がするものはカーボンの密度が低いです。
備長炭を叩くと金属音がするのと同様にカーボンの密度が高いと金属のような音がします。
[ 2017/09/06 20:19 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(0)

カーボンフォークのカットサンプル

手元にあったフォークとハンドルをカットしてみました。

Cannondale SystemSix フロントフォーク
CarbonCut_20170812-01.jpg CarbonCut_20170812-02.jpg
5箇所でカット。ん?中からバルーンのねじれたゴミが出てきました。
メーカー製でも所詮こんなもんです。

フォーク部分のカーボンは均一です。
CarbonCut_20170812-03.jpg

コラム部分は中に白い筋が見えます。
CarbonCut_20170812-05.jpg CarbonCut_20170812-06.jpg
左右方向と前後方向で厚みが異なります。これは意図して変えてあるのかもしれません。
しかし薄い部分が微妙にずれて左右対称になっていません。
いまいちですね。
メーカー製だから安心?なんて幻想です。
[ 2017/09/06 20:12 ] 中華カーボン | TB(0) | CM(2)

中華カーボン・ディスクロード(第三回) - 補修済みフレーム到着

表題の通り、フレームは交換ではなく補修となりました。
大きなサイズのフレームのため在庫が無く
もう一度作るとさらに2ヶ月かかるので補修にさせてくださいとのことです。

それでは開封。
箱がAVENGERロゴの箱になっています。
前より厳重に梱包されています。
HongHu_FM079_20170905-3.jpg HongHu_FM079_20170905-5.jpg

シリアル番号をチェックしましたが前と同じです。
HongHu_FM079_20170905-4.jpg

問題の箇所はきれいに補修されています。
HongHu_FM079_20170905-6.jpg

このフレームいくつかのパーツから作られている形跡があります。
ヘッドチューブとBBの内側に型番の刻印があります。
ヘッドチューブ内:FM-06958HT
HongHu_FM079_20170905-7.jpg

BB内:FM069-50-BB
HongHu_FM079_20170905-8.jpeg

さらに下の動画のチェーンステー内部に接着面が見えます。

つまり、ヘッド、BBは別パーツで作って、
その次にフロント三角を作成
その後にリア三角を接合
の順番で作っているように思われます。

BB部分は形成の順番の影響か小さなボイドがあります。
HongHu_FM079_20170905-1.jpg HongHu_FM079_20170905-2.jpg
BSAの場合はこの手のボイドは出来にくいのですが
BB86ですとBB端に行くに従って狭くなっているので
樹脂が入って行くきにくいのでしょう
この末端部分は直接力を受ける部分では無いと思いますので
直接的な影響は無いと思います。


こちらはフレーム内部を撮影した内視鏡動画です。

チェーンステー左側(エンドからブレーキパイプ穴まで)



チェーンステー左側(BBからブレーキパイプ穴まで)

途中に接合面の接着剤のはみ出しが見えます。

チェーンステー右側(エンドからBBまで)

バルーンの残りのようなものが見えますが、ここが接合面と思われます。

シートチューブ

内部はきれいです。

トップチューブ


ダウンチューブ

中華カーボン・ディスクロード(第二回) - 返送

前回不良品を受け取ったところからの続きです。 HFFM079F_20170730-20.jpg
不良品が納品されたからといってここでめげてはいけません。
ハイテク製品には良くあることです。
ホンフーの対応は良いので問い合わせして交換の交渉をします。

営業さんから交換の了解が取れたので
不良交換のためにフレームを中国に返送。
今回は100%先方の過失なので送料はリファウンドしてもらえました。

返送の料金を調べてみました。
HongHu_FM079-F_20170722-3.jpg
AIR、SAL、船便の3種類あります。
AIRは通常の航空便、配送日数7日
SALは貨物室の空きで送る航空便、配送日数14日
船便、配送日数1~3ヶ月

配送日数が確実なAIRで送ることにしました。
料金は3800円。

サイズ制限がありますがこれは大丈夫。
HongHu_FM079-F_20170722-4.gif
長さ=1.5m以内
長さ+(高さ+幅)x2=3m以内

宛名書きの用紙は郵便局で入手。
InvioceのフォーマットはWebにありますので別途用意します。
Invoiceには受け取ったときのInvoiceを添付して正確な値段を記入します。
(受け取ったInvoiceを添付する場合は向こう側がInvoiceで申告している金額を記入します。これが正しいかどうかは別として向こうのやり方にあわせるのは一つの手です。)
不良品だからと、価格0円と絶対に記入しないこと。
価格0円と記入すると税関で目をつけられます。
<=ココ重要。テストに出ます。
代わりに不良品の返品であることを大きく記入。
「Return to seller for Defective product exchange」
と書くのをお勧めします。
出来れば不良箇所の写真を添付します。
これで税金の発生を防止できます。

ヘッドコラム内にあるシリアルナンバーをチェックして梱包。
HongHu_FM079-F_20170722-2.jpg HongHu_FM079-F_20170722-1.jpg
シリアルナンバーをチェックする理由は交換したのか修理したのか知るためです。
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中

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