自転車けんちゃん

大学サークルで自転車に魅せられて30年以上たちました。 いまだにロングライドと言えば日の出から日の入りまで 走っています。

湘南シクロクロス第5戦 平塚河川敷 - 2017/03/12

胸骨の圧迫骨折が回復して久しぶりのレース。
試走はかなり良い感じだった。

平塚河川敷はうわさどおりのど平坦だけど
Shounan_20170312-1.jpg
苦手部分がある。

一つ目はシケインのハードル。
ジャンプのときに自転車の持ち方が悪くて
手首を捻挫!

二つ目は4連ジャンプ。
Shounan_20170312-2.jpg
直前のC4で前転している人がいたのでビビリまくり。
バニーホップは出来そうに無いので
前輪だけ浮かして後輪はバッコンバッコン
リム打ちしまくり。
かつ捻挫した手首が痛い

三つ目はところどころにある石の段差。
周回を重ねるごとに前輪の持ち上げが
浅くなってリム打ちしまくり!

5:10<=へろへろ最後尾走行
5:02<=ここで手首捻挫
5:01<=この辺で会長と入れ替わり?
5:02<=ここでへたれ
4:59<=ちぎれて
5:06<=最後頑張れず・・・

とまぁ安定したペースでゴール。

手首の捻挫は、
シケインで手首を使って自転車を持ち上げて2周目で捻挫。
そのあとはおばちゃんの買い物のときのように
腕でお持ち上げ。
自転車の持ち方にも定石あり!

今年はこれでシーズン終了ですが、
もう少し上手になりたいなぁ

来年に向けての課題は
1.まずは飛び降り飛び乗りが上手くなること
2.重いギアでトルクをかけて走れるようになる
3.普段出来ないことをレースでやらない!けがしない!
<=コレ重要
今度怪我したら自転車捨てるぞ!ってカミさんに2回言われた。
[ 2017/03/18 20:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

シクロクロス東京2017 - CL1・男子エリート

今日のベストショット。
トップクラスの選手は体幹を猫のように弓なりにしてしならせ、
砂をものともせずに駆け抜けていく。
驚くことに周回を重ねるごとに砂に乗ってスピードが増していく。

CL1で優勝したルーシー・シャイネル(CROSS TEAM by G4)
フランスの選手
CyclocrossTokyo_20170212-1.jpg
女子で唯一砂地獄を乗車で駆け抜ける。
2位は見えないくらい後方。

男子エリート優勝のスティーブ・シャイネル(CROSS TEAM by G4)
フランスの選手
CyclocrossTokyo_20170212-3.jpg
蛍光グリーンのホイールから砂煙を上げて駆け抜ける。
この選手もぶっちぎりの速さで後方選手が見えないくらいに引き離している。

2位ジェレミー・パワーズ(ASPIRE RACING)
アメリカの選手
CyclocrossTokyo_20170212-5.jpg
昨年の優勝選手
今年もシケインで華麗なるバニーホップを見せてくれました

日本の選手も健闘していました。
竹之内 悠(Toyo Frame)3位
CyclocrossTokyo_20170212-2.jpg
2位は何度も順位が入れ替わるデッドヒートを繰り広げていました。
すばらしい試合で盛り上がりました。
[ 2017/02/12 20:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

シクロクロス東京2017 - DNS

今日の一枚。
砂地獄たのしそ~。
CyclocrossTokyo_20170211.jpg 私のほうはというと先週落車でDNS。
結構痛いので月曜に医者に行くと・・・
医者>ばっちり写ってますね圧迫骨折してます。直るのに5週間かかります。

ええ”っ!ちょこっとこけただけなのにぃ。
外傷なし、打ち身なし、なのに自分の背骨同士が喧嘩して
一方が負けて角がぐしゃっと歪んでました。
神経に影響が無かったのが幸い。

早く直らないかなぁ~
[ 2017/02/11 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

湘南シクロクロス第四戦中井中央公園 - 良い機材も乗り手しだい

今日の湘南シクロクロスは最高の天気でした。
Shounan_20170204-1.jpg Shounan_20170204-2.jpg
天気良し、機材OK、体調万全で試走。
出来るだけ坂を足をつかずに登ることが目標。

この坂にチャレンジしたのですが・・・
Shounan_20170204-5.jpg Shounan_20170204-4.jpg
丁度右の会長がいる辺りで
前方に担ぎの人がいることに気がついて失速。
そのまま背中から下の方向に落者。

痛って~
腰を打って動けない。

直前まで頭の中で軽く登った光景を
イメージしていたのですが、
それとは間逆の結果。

後から来た人に「大丈夫ですか」
と声をかけられて「大丈夫です」
と答えはしたものの、
そのまま起き上がることも出来ず
自転車を移動するのを手伝っていただきました。
ありがとうございます。

今日はこのままDNS
走りたかった~

フレームを見ると結構ガリガリやってる。
Shounan_20170204-3.jpg
特にクイックの横は激しくえぐれてカーボン地が
見える状態。
まあ、それも考えて中華カーボンにしたんですよ~
と自分に言い聞かせ。

まだまだ修行が必要だね。
機材は良いがその前に体力だ!
と思ったのもつかの間、
次の機材を検討中。
その件はまた。
[ 2017/02/04 22:21 ] 走行記録 | TB(0) | CM(2)

シクロクロスに1:1ギア比投入その3 - XTRでテンション高め

チェーン落ち防止にはいくつか方法がある。
いずれもチェーンが暴れるのを抑えて外れるのを防止する。
1.フロントディレーラーをガイドに使う
2.バッシュガード
3.チェーンデバイスと呼ばれるガードをつける

で今回選択したのは、またまた禁断の組み合わせ、
4.チェーンのテンションを高くしてチェーンが暴れるのを防止する
9速XTRのディレーラを10速ロードと組み合わせて使用するのだ。

Shimano XTR RD-M972-GS Mountain Bike Rear Derailleur 9 Speed Medium Cage
重量:184グラム
XTR_20170124-1.jpg

しかし取り付けてからデメリットがあることが分かった。
テンションを高くするとギアチェンジがスムーズに出来ない。
特に36Tからのシフトダウンの時はチェーンがギアの上を
半周踊ってからガッチャンと落ちる感じ。
30分ほど最適箇所をさがして妥協点を見つけたが、所詮9速部品。
チェーン落ち防止と引き換えにギアチェンジがスムーズではなくなった。
プロフィール

けんちゃん

Author:けんちゃん
東京在住、和歌山生まれ
自称、和田峠ニスト
中華カーボンと手組みホイールでシクロクロス参戦中